これらから主流になるであろう、ザガーロによる薄毛治療

副作用はどうなの?

では、この副作用について細かく見て行きましょう。
まず、性欲減退、EDについてです。
このあたりはプロペシアとほとんど同じなのですが、飲むことによって性欲が減退し勃起不全に陥ることも少なからずあるのです。
ただしザガーロの場合、その副作用が出る確率が全体の1割程度と、プロペシアよりも倍以上の確率でそういった副作用が出るとされています。
ですから20歳以上は服用できる薬ですが、結婚を考えている人、さらに近い将来子どもを作ろうとしている人にとってはふさわしくない薬だといえるでしょう。
その上、もしこの薬を服用中に性行為をした場合、精液が胎児に影響を及ぼし、赤ちゃんの生殖器になんらかの悪影響を与える可能性があります。
次に女性は摂取してはいけないということです。
この薬は男性型の脱毛症に大きな効果を与えますが、逆に言えば女性の薄毛には効果がありません。
それどころか、女性が摂取した場合、身体に悪影響を与えてしまいます。
具体的には乳房の違和感、痛みなどを発症するということで、特に妊婦の場合はとりわけ摂取してはいけません。

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